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くりぃむしちゅーANN

先週の火曜深夜、半年ぶりの「くりぃいむしちゅーのオールナイトニッポン」で、
上田晋也さんが、「明るい夜に出かけて」のことを話してくださいました。
ビックリしました。
反応が遅くて、すみません。私事で色々ありまして。……ということもあり、
ナマで聴きたいのを我慢しての録音だったので、移動中に石井ディレクターの
ツイートで知り、電車の中で携帯を落としそうになりました。
嬉しかったですねえ。
ほぼ同時に、富山(「明るい夜」の主人公)、良かったなと思いました(笑)

いつも、自作の登場人物は、そのへんで生きているような気がして
しまうのです。イタいこと言ってますが。
自分で造形したという自覚がほとんど持てなくて、たまたま「知っていた」
くらいの感覚なんです。
作品によって、その強弱はありますが。
今回の「明るい夜」の場合は、実在の番組や人物、出来事をそっくりトレース
して書かせていただいたので、しかも、たかだか二年前ですね。
富山のリスナー歴は、かなり自分に寄せていますし。
その結果、なんだか、ラジオリスナーとしての佐藤はどこかに行ってしまい、
あの番組やこの番組を聴いていたのが、みんな富山だったような気がしています。
自己喪失現象です。これは、さすがに初めて。

とはいうものの、録音を聴くと、作品名を「しゃべれども」や「一瞬の風になれ」
まで挙げていただいていて、くりぃむANNが終わったことについての富山の
思いというよりは、失礼な分析まで、上田さんの口から話していただいていて、
ありがとうございます!と、すいませんすいませんすいません!が、
頭をかけめぐりました。
あのあたりは、もし万一、ご当人たちの目に触れたら、どないすんじゃ~と
思いながら、やばいだろ、絶対にやばいだろと思いながら書いていて、
そこだけじゃなくて、アルピーさんについても色々語ったしまってますし、
他にも現行の人気番組についても触れてますし、全部、もう、ギリギリなんです。
今まで、誰にも怒られていないのが、不思議なくらいです。
マイナスなことは書いてないはずですが、それは、愛のある番組しか
触れていないので、好きな気持ちには自信がありますが。
それでも、やはり、現在活躍されている方々について何かフィクションで
言及するのは、すいません感や、やばい感がバリバリにあります。
朝井リョウさんとトークイベントをした時に、朝井さんに、そのあたりを
ちょっと聞かれて、書きたい気持ちが勝ってしまいましたと答えたのですが、
皆様、心が広く、優しい方ばかりで、本当にありがとうございました。

私は基本的にテレビをあまり見ないので、くりぃむしちゅーさんの王道の
ご活躍、レギュラー番組などは、毎回見てはいなくて。
ただ、くりぃむナントカは録画して見てますし、上田ちゃんネルを見たくて、
テレ朝日ch1を契約しましたし、古坂大魔王が浜ロンをいじめすぎーとか、
桐畑トールのにゃんこ祭りが好きだったり。
ピコ太郎は、あのお見合いしてた古坂さんが?世界スターに?
伊集院光さんの深夜の馬鹿力で、桐畑さんがイップス持ちの名野手として
話題になっていたりで、へえーと思ったり。
ややマニアックに追いかけております。

ちなみに、「一瞬」の陸上部監督のみっちゃんは、上田晋也さんを
少しモデルにさせていただいています。
元々、取材でフルにお世話になった石島コーチの言動をそのまま書いて
しまっているところが多かったので、あまりに、まんま石島さんに
なってもと思い、外見や口調などを変えようとして、上田さんを
イメージして書きました。
みっちゃんが天パなのは、そのせいです。当時の年齢も同じです。
でも、この話、ちょっとだけしたことありますが、あまり
理解されなかったので、以後、しゃべったことないです。
口調とか、似せたつもりなんですけど。
石島さんのまわりの方々から、「まんま」だと言われるみたいですし、
もう、「みっちゃん」ですと紹介したこともありますし(笑)

いや、しかし、くりいむANNの復活二回目は、完全に通常放送でしたね。
もう、タイムスリップ感すらないほどに、普通に笑わせていただきました。
アルピーさんのラジオもそうなんですが、しょうもなさすぎて、
笑いすぎて、頭がからっぽになるような、あの感覚が他では得られない
気がします。
まあ、下ネタ満載で。通常営業でしたが、初聞きの方に言いたいのは、
必ずしも、そればっかりではなかったですよ。
ただ、ラジオネームは、前からひどかったですね。
爆笑問題さんのカーボーイのラジオネーム(というか、ラジオネームに
プラスしてくるフレーズかな)も、なかなかですが、
改めて、くりぃむの職人さんのラジオネームはストレートでひどい(笑)
ラジオネームを替えようというコーナーまで、できましたからね。

私は、正直、下ネタは特に好きじゃないです(きっぱり)。
でも、笑うけど。
それで、思ったのは、ジャンプで連載中の大人気漫画の「銀魂」が、
大好きなんですが、これも、まあ、シモいこと、この上ないんです。
私は、コミックスの一巻から新刊で買い続けていますが、
ずっと面白い漫画ない?って聞かれると、紹介しているのですが、
今ほどの人気でなかった頃からね。
銀魂に関しては、下ネタ方向が好きなわけじゃなくて、でも、
シリアスなところだけがいいと思ってるわけじゃ、もちろんなくて、
もしかして、自分が好きな笑いの方向性って、下ネタと親和性が
高いのかもしれないと、ふと思いました。
韓国のドラマ・プロデューサーで、ハイキック・シリーズなどで
有名なキム・ヴョンウクという方を大好きなんですが、
この方も、けっこうシモな要素が多く、そして、めっちゃ笑える。

そういえば、ネットで拾った情報なんですが、
この前のタイタンライブで、エレキコミックさんのエピグラフに
「一瞬の風になれ」の文章を使っていただいたというのは、
本当なんでしょうか。どこを使っていただいたのでしょう。
エレキさん、好きですし、気になるし、本当なら、嬉しいなあ。

まとまりのない長文、失礼しました。

NHKマイあさラジオ 12月4日

先日、NHKのラジオ番組に、ゲストで呼んでいただき、
「明るい夜に出かけて」の話をしてきました。
http://www4.nhk.or.jp/r-asa/
「NHKマイあさラジオ」オンエアは、12月4日(日)
「著者に聞きたい本のツボ」
コーナーのスタートが、7時20分の予定ということです。
高市佳明アナに色々フォローしていただき、ありがたかったです。
JFNの「学問ノススメ」パーソナリティの蒲田健さんと
お話しした時にも感じましたが、
ラジオ局では、スタッフの方も含めて、とてもとても、
話が伝わりやすい、あるあるというのとも少し違う、でも、
お互いにツボ?という反応があって、嬉しくなるのでした。

あと、リンクを貼れる書評や出演を書いておきます。

11月20日 朝日新聞 著者に会いたい 
http://www.asahi.com/articles/DA3S12667262.html

11月27日 産経新聞朝刊産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/161127/lif1611270026-n1.html

10月30日 神戸新聞NEXT
http://www.sankei.com/life/news/161127/lif1611270026-n1.html

ほんのひきだし WEBメディア
https://gunosy.com/articles/Rv9XG

ラジオ学問ノススメ  JFN公式
https://note.mu/gakumon_susume/n/ne67a6aa6e71f

そういえば、流行語大賞が、二年連続、野球ネタですね。
昨年の「トリプルスリー」は、意外と知らない人が多かった
みたいですが、今年の「神ってる」は、浸透しているのかな?
広島カープの鈴木選手を緒方監督が評した言葉、ですよね。
(それにしても、代表強化試合のグランドスラムと、
ヒーローインタビューは強烈でした)

横浜ファンとしては、今日のニュースは、
筒香選手の年俸三億円到達! が、すごく嬉しい。
プロ入り七年目、二十五歳なりたてほやほや。
ここ三年で、ぐんぐんぐんと成績を飛躍させて、
もはや、すごい打者というより偉大な打者の域に。
横浜は、若い選手がどんどん伸びていくので、
本当に見ていて楽しく、今季のCSの経験が
来季にそれぞれどう生きるのか、今からわくわく
します。
もう一つ、話題があるのですが、敢えてスルーを。
光のさすほうを見ていきたいです。

明日の朝日新聞

明日、日曜日の朝日新聞に、著者インタビューが載ります。
「明るい夜に出かけて」の取材でしたが、過去作にも言及
していただいているようで、楽しみです。
佐々波記者は、以前、作家の口福のエッセイでお世話に
なりました。あのエッセイは、本当に良い思い出です。

半月以上前の話ですみませんが、
11月1日の読売新聞、文化欄に『出会うことで弾ける「何か」』
を書いていただいた村田記者には、とても、長い間、作品を
読んでいただいています。

今月号の「本の雑誌」で、北上次郎さんが、
「明るい夜に出かけて」を紹介してくださっています。
「深夜ラジオ小説であり、コンビニ小説であり、
金沢八景小説であり……」というアップテンポの文章に
とてもツボりました。
北上さんは、一作目の小説で、発売当初、まるで動かない……と、
担当さんが頭を抱えた状態の「しゃべれども しゃべれども」に
真っ先に注目して世に広めていただきました。
あの時の嬉しさは、忘れません。

Facebookページに、新しい情報を出していこうと
思っているのですが、こちらを見ていただいている方が
多いようなので、同じ内容を下に追加しておきます。

朝井リョウさんが、読売新聞に書いてくださった
書評のリンクです。
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/20161031-OYT8T50013.html


10月30日の信濃毎日新聞、読書欄に、詩人の浦歌無子さんに
書評を書いていただきました。

本の話WEBのリンクです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161111-00005324-honweb-ent

色々な方に支えていただいて、仕事を続けていることを、
心から感謝しています。

どうしても、一つしか書けないのですが、頭の中では、プラス三作
くらいがウォーミングアツプしています。
先行取材もします。
でも、とにかく、一作ずつ、です。
頑張らんと。




インタビュー 他

雑誌の情報です。発売中です。
少し遅れて、すみません。

「オール讀物」 11月号 10/22発売
ブークトーク
「明るい夜に出かけて」のインタビューです。
https://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/

「波」 11月号 10/27発売
朝井リョウさんとのトークイベントのまとめが載っています。
http://www.shinchosha.co.jp/nami/

よろしくお願いします。

ラジオの話題ですが、
この前のスペシャルウィークで、爆笑問題カーボーイに
アルコ&ピースさんがゲスト出演された回、
めちゃめちゃ面白かったですね。
少しだけと思ってナマで聴いたら、深夜に家人を起こすかという
爆笑連発で、テンションが上がって眠れなくなってしまいました。
CD田中という、名物コーナーがあり、ラジオ番組内での田中さんの
言葉を、国内外(ほとんど国内)の歌の一部に挿入するのですが、
もちろん、毎週、猛烈に面白いです。
このコーナーを、CDアルピーとして、まだ三回くらいしかオンエア
されていないアルピーさんの新番組から、平子さん、酒井さんの
言葉を抜き出して、歌にアレンジしたのが、すごかった!
職人さん、すごいーーーーと思いました。
そして、普通に会話しているだけなのに、よそで聞くと、
こんなに「サイコ」なフレーズになってるんだと、改めて驚きました、
アルピーさんのラジオ(笑)

日本シリーズは、日ハム、大手。
サヨナラ・グランドスラムとは、西川選手、豪華すぎです。
なんで、ジャクソンと中﨑が打てるのか、教えてほしいです。
セ・リーグがナメられないように、カープを応援しないといけない
のですが、ここまでは、どうしても、気持ちが日ハム寄りで(-_-;)
それだけ、今シーズン、すごい敵だったということですね。
マツダで、大谷投手の神ピッチ、あるでしょうか。
このくらいの距離感で見られると、普通に楽しい(苦笑)
「寿司握ったあ!」と、昨日叫んで、娘にうるさいとボールを
ぶつけられたのは、ナイショです。
(わからない人は、寿司、握る、レアードで検索して下さい)

シロガラス、書き進めています。
この世界に帰ってくると、楽しいなと心から思います。




シーズン終了につき(野球に興味がない人は読まないよう)

横浜ファンの2016年が終わりました。
日本シリーズはもちろん楽しみにしていますし、
カープを応援するつもりです。
ドラフトも近いし、FAも困ったことになりそうです。
一喜一憂するでしょうけど、でも、やっぱ、終わったなあ。

スポーツを見ることに興味のない人、チームのファンの経験の
ない人には、なんで、そんなに日々騒ぎ立てるのか、わからないと
思います。娘にはウルサイの一言で片づけられます(笑)
そして、プロスポーツは、やはり、表と裏があり、
ファンが決してわかることのない、知ることもない部分も
色々あるはずだと思っています。
その上で、なおかつ、確実に、生きる喜びを、野球観戦からもらいます。

ここで、あれこれ野球の話をしたかったのですが、自粛しました。
止まらなくなりそうで。
横浜がCS出場を決めた時、ファイナルに勝ち上がった時、
多方面から、おめでとうと言っていただきました。
ありがたいです。

何か少し書いておきたい気がして、始めたんだけど、
文章のプロが何言ってるんだって感じですが、言葉
がないです。
球場やテレビで見た試合の一つひとつのプレーや、歓声、
前後左右のファンの人たちの笑顔、涙、ハイタッチ、
応援歌、チャンステーマが頭をぐるぐるまわってるばかりで。

今年は、もちろん、セ・リーグは、広島の年でした。
ファイナルを戦った印象がやはり強烈で、
横浜も、ここまで行きたいと強く思いました。
いつの間に、これだけ選手層が違ってきたんだろうと、
どうやって追いつくんだろうって。
いわゆる富豪チームではなく、スカウト、育成に優れていて、
地道な努力を重ねて強くなったと感じています。
だからこそ、リスペクトして背中を見て……。
しかし、帰ってきてくれる黒田、新井がいて、メジャーに
行くマエケンがいて、そういうチームなんですよね。

この前書いたことで、取り消しとお詫び。
梶谷選手はもう出場しないほうがと書きましたが、
本当にごめんなさい、です。
痛々しいと思ってたのに、骨折した指で、
フェンス激突のファインプレー、タイムリー、
ホームラン、その気迫たるや、すさまじかった。
梶谷は、タイミングが合わないと、スカッとかフワッとか
効果音をつけたいような三振をするので、そして、
あまり強い言葉を口にしない人で、そこまでファイター
という印象がありませんでした。
解説陣にも、ポテンシャル的にもっとできると言われて
しまうような、今年は特に。(ポテンシャルすごすぎなので)
CSを決める終盤の厳しい戦いの頃から、梶谷のコメントが
変わってきて、「気持ちで打った」「何としても勝ちたい」
こんなこと、あまり聞いたことない気がしました。
「高校野球のようだ」「野球をしていて初めて楽しい」
「終わりたくない」

怪我といえば、肉離れをして離脱して、あらゆる努力をして、
二週間という信じられない早さで戻ってきた、リリーフの
須田投手、大丈夫なのかとファンがはらはらする中、
シーズンと変わらない炎のピッチング。
敗退が決まったあと、一番はばからずに泣いてました。

近々のことなので書きましたが、シーズンを通せば、
本当に色々な熱い話があります。
おそらく、どの球団にもあるのだろうと思います。

あらゆる意味でチームを牽引し、中心となったのは、
筒香選手で、絶好調の時の凄みは、剣豪のようだと
思いました。向かい合えば、確実に斬られて死ぬという
くらいの威圧感がありました。
相手の投手が、本気でビビッていたり、逆に闘争心を煽られて、
するべきでないストレート勝負に挑んだり。
その筒香が、最後は、打てなくなった。最後の打者になった。
これも、また、すごいなと、プロの世界は。

少し前までは、先発左腕欠乏チームだったのに、
若手左腕が軸となって、ローテーションを支えました。
気になって、一番応援したのが、石田投手です。
久しぶりに、ユニフォームを買いました。
チームのファンなので、長く応援しているわりには、
みんな大好きという感じなので、珍しいんです。
三浦と復刻の遠藤しか持ってない。

三浦投手は、引退試合は、仕事とチケット無理で行けません
でしたが、数少ないシーズン登板は観戦できました。
その頃に、おそらく、最後かもしれないと、しっかり、
目に焼き付けてきました。
98年の優勝チームの復刻ビジターユニに、サインをいただいた
ものがあるのですが、なぜか、これが勝てないユニで、
着ていくと、負ける、一度も勝ってない。
三浦が勝てないというのではなく、先発にかかわらず……。
今季、どうしても、もう一度着たくて、思い切って着て、
やはり負けて、封印します。大切に封印します。
ホームユニ18は、勝てるので、また着ます。

なんだか、何も伝わらなそうな文章だなあ。
ダラダラ長いだけで。

ファイナルの四戦目、最後の試合、0-6から、
8-7まで追い上げて負けた試合を見ていて、
勝ち負けではなく、途中から、ひたすら寂しく
なりました。
勝てなそうだと思ったのではなく、それを言うなら、
ドームの三戦目のほうが、よほど無理と思ったし、
でも、そのくらい、いつまでも見ていたい、
終わらないでほしいと心の底から思いました。

思えば、負けたら終わりという経験をファンとして
したことがないのです。
98年の時は、CSはなかったし、日本シリーズは先に
王手をかけて勝ったので。
シーズン最終戦が、普通に最後の試合でした。
勝てば、もう一つ。負ければ、終わり。
東京ドームの三戦目、マツダの三戦目、四戦目。
この独特の緊張感は、あまりにも知らない世界でした。
来シーズンから、CS以上を目指していくのが、
必須になりそうな。
戦力的に、広島以外は拮抗しているので、いや、
広島ですら来年の保証はないような世界なので、
願って、信じて、応援するしかないのです。

本当に楽しいシーズンでした。
そして、もう、くたくたです。
ファンがバテて、どうするんだというくらい。

大洋時代から在籍し、チームの明暗をすべて見てきた
三浦が「いいチームになった」と言ってくれました。
そして、「まだ、これから」とも。
今年の経験を踏まえた来季が楽しみです。
さあ、あれこれ書いたから、野球から少し頭を離そう。
ストーブリーグも熱いけど、仕事に差し障る……(笑)

97、98年の時とは、また違った感動がありました。
一段ずつ上った階段を、このまま上り続けてほしいです。

訂正、お知らせ一つ

すみません、先日、ここでお伝えした、読売新聞の
インタビューの掲載が、先に延びます。
世界的な事件が……ということだそうです。
11月8日の掲載になると、聞いています。
その頃には、朝日新聞のインタビューも出ると
思いますので、改めて、また、お知らせします。
訂正がぎりぎりになって、すみませんでした。

それから、今、発売中の「新刊展望」へ寄稿した
エッセイが、こちらから読めます。
「ほんのひきだし」
http://hon-hikidashi.jp/enjoy/18811/

色々

FBページを始めてみましたが、やはり、ここに書くのが、
いいのでしょうか。
需要とか必要とか、よくわからないですが。
時間のある時に、ぼちぼち、両方、やってみます。

少し先ですが、インタビューが載ります。
週刊現代 10月17日発売号
讀賣新聞 10月18日(朝刊)

新刊「明るい夜に出かけて」をお読みになっていただいた方、
どうもありがとうございます。
日ごろ、エゴサーチをしない私ですが、さすがに、これは
怖すぎて、逆にやってしまいました。(どんな心理だ)
ありがたい感想はありがたく、無理という感想は素直に、
受け止めたいと思います。

FBページのほうで少し書きましたが、先日、
朝井リョウさんとの対談イベントがありました。
全部ではありませんが、文字でお伝えできるので、
よろしければ、「波」やWEBでご覧ください。
打ち上げでも色々お話できて、本当に楽しかったです。
人に会うというのは、良いなあと、単純に思ってしまいました。
すごいエネルギーをお持ちで、その真摯さにうたれました。
こんな安直な言い方をすべきじゃないかもしれませんが。

そして、野球。
もう、あの感動が伝えられなくなってしまっている。
日々、更新されてしまうので、スポーツはすごい。
東京ドームの3戦を勝ち抜いてくれたことは、
ファンとして本当に幸せです。
あそこに横浜ファンがたくさんいられて、よかった。
チケットのシステム的なことはよくわからないけれど、
感謝すべきことなのかもしれませんね。
個人的には、もうアナザーイヤーでもいいのですが、
まだ終わってないのに、そんなこと言ったらいかんだろうな。
でも、骨折の梶谷は、もう無理しないでほしい。
見たいものは、たくさんあるので、しっかり応援します。

今日は、ユニコーンがマツダで始球式。
民生がキャッチャーで、テッシーが投げて、ワンバン☆
かつてebiが……(自粛)(安堵)

「波」の入手方法

新潮社のPR誌の「波」ですが、書店で買えると聞いていたのですが、
なかなか入手困難らしく、新潮社の担当編集者さんにお聞きして、
いただいたお返事の一部をコピペします。

*****************************************
また、「波」の入手と購入方法ですが、
いちばん確実なのは、小社の「読者係」にご連絡いただき、そこで買えます。

「新潮社読者係」
http://www.shinchosha.co.jp/help/ask.html

次の方法は、紀伊國屋書店や三省堂などのナショナル・チェーンの大型書店にご連絡し、
在庫があるか、お尋ねいただくことですが(無料で配付しています)、
だいたい常連さんが予約していて、在庫がない場合が多いそうです。

次に、ひと月遅れになりますが、バックナンバーが小社公式サイトで販売されています。
それか「年間契約」をしていただくか。
「新潮社公式サイト」
http://www.fujisan.co.jp/product/1914/?gclid=COmokomVr88CFYSVvAodpWoGiw
******************************************

アルコ&ピース・ファンの方は、お読みになりたいのではと思いますが、
あまり簡単でなさそうで(-_-;) 

アルピーさん、新しいお仕事が続々と決まっていく感じで、嬉しいですね。

お知らせが増えそうなので

連絡関係が増えそうなので、フェイスブックページを作ってみました。
サイトから、リンクでつながれるようにしてみますが、
とりあえず、このアドレスに飛べるようです。
https://www.facebook.com/satotakako/
佐藤多佳子の名前で、facebockもやってはいるのですが、
私的なつながりが多く、発信はほとんどしていません。
なので、もう少し、仕事用ということで、
サイト、ブログと併せて、使ってみようかと思います。

とはいうものの、そもそも、facebook自体をまったく
使いこなせていないので、facebockページを、まともに
運営?できるかどうか、わからないです。
とりあえず、見切り発車で、やってみます。

昨日、書店まわりをして、下記の書店さんに、サイン本を
置かせていただきました。
サインと呼べるようなものではない、ヘタクソな字の名前と
日付ですが、記念にともし思っていただけるなら、
ぜひ、足を運んでみてくださいませ。

ジュンク堂池袋本店
紀伊國屋書店新宿本店
三省堂書店神保町本店
三省堂書店池袋本店

対応していただいた書店員さんの方々が、とても、
「明るい夜に出かけて」を好きになっていただけていたようで、
佐古田がかわいい、読み終わったあとに背中を押されるように何かを
したくなった、音が聞こえてくるようだった、副店長に泣かされた……
など、嬉しいお言葉をたくさん伺えました。
実在のラジオ番組を大きく扱っていますので、まずは、番組の、
ひいてはもっと広くのリスナーの方がどう思われるのか、
ラジオに特別な思い入れのない方が、どう受け取られるのか、
二重の不安を抱えていましたが、
今のところ、どちらも、「アリ」な感触で、すごくずこく
ほっとしています。
朝日新聞の天声人語に書名を出していただいたのも、
若者言葉についてのお話しでしたが、
読んでいただけたことが嬉しいですね。

書いたものが、どう伝わるのかは、もちろん、気にしない
わけにはいかないのですが、多様なな要素もありますので、
あまり単純に一喜一憂しないようには努力しています。
ただ、今回は、色々な方々を巻き込んでしまった形になり、
いつもの十倍くらいプレッシャーがあります。

「きらら」10月号、小学館で、インタビュー記事が掲載されています。
https://www.shogakukan.co.jp/magazines/0000310116

今後も複数のお知らせがあると思いますので、
ここと、フェイスブックページに書いていきます。

よろしくお願いします。

今夜スタートですね、アルコ&ピースさんの新しいラジオ番組。
深夜12時に、TBSラジオを「何卒」!

新刊発売 対談 朝井リョウさん アルコ&ピースさん

今日が20日で、明日が21日で、明日が発売日ですよね。
新刊の「明るい夜に出かけて」です。

明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて

  • 作者: 佐藤 多佳子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/09/21
  • メディア: 単行本


もう、書店に並んでいるようですね。
出遅れましたか。
よろしくお願いします。

お買い上げいただいた方、ぜひ、一度カバーをはずしてみてください。
舞台とした金沢八景の夜景が、すごくきれいにデザインされていますので。
本ができて現実の物体として手にする瞬間って、本当にわくわくします。
何年やっていても、これは変わらないですね。
すごく素敵な本に仕上げていただいて、嬉しいです。
書店で、買ってない本のカバーははずさないでね。
(当たり前すぎるお願い)
登場人物の一人の佐古田なら、やりかねないので(;´・ω・)

お知らせがあります。
一つは、完全に、完全に遅れて、もはや知らせる意味なし?
10月5日に、朝井リョウさんと、新刊対談のイベントをやります。
こちらです。が、もう、売り切れ? 
http://www.shinchosha.co.jp/news/article/183/ 
たまたま近いタイミングで新刊が出たので、こういうお話になりました。
朝井さんが「チア男子!!」の刊行前に、雑誌で、一度対談
させていただきましたが、お会いするのは、それ以来になります。
当時は新人さんだったのに、すごい人になってしまって、
どうしよ?という感じです(笑)
しかも、もはや、しゃべりのプロじゃないですか。
オールナイト・ニッポンのパーソナリティされていましたからね。
私はしゃべりがアカン奴なのですが、(頼る気しかない)
朝井さんとお話しできるのは、本当に楽しみです。
今ここで知ったぞ、おいこら、という方、すみませんm(__)m
内容が全部じゃないかもしれませんが、確か、WEBに出るという話です。

もう一つは、まだ、間に合うー。
新潮社の「波」というPR誌に、アルコ&ピースのお二人との対談が載ります。
波|深夜ラジオ.jpg
これは、完成前のサービス?画像です。
http://www.shinchosha.co.jp/nami/backnumber/20150728/
これは八月号です。九月号で、9月27日の発売です。
新刊の特集として、同じ表紙で作っていただきました。
書店やWEBで購入できます。ぜひぜひ。

アルピーさんとは、お会いするのは二度目ですが、
前回は顔合わせ的なもので、あまり時間もなかったので、
ゆっくりお話しするのは初めてという感じです。
新刊のPRの特集として来ていただいたのですが、
なんだかんだで、普通にラジオ・トークしてしまったような(笑)
中身は違うのですが、「明るい夜に出かけて」のカバーと帯を
かけた見本を、お二人とも、嬉しそうに見ていただいていたようで、
よかったなーーと思いました。

私は、リスナーなので、なんだか、とてもよく知っている方々の
ような気がしてしまうのです。
(この感じ、リスナーの方、わかりますよね?)
だって、あの声ですし、あのしゃべり方ですし。
平子さんは、とても暖かい感じのする方ですね。
酒井さんは、とてもまっすぐで譲らない印象を受けました。
「波」の編集長K氏が、終了後に「いい方たちですねえ……」と
しみじみとつぶやいていました。
お二人とも、ラジオの新番組へ向けてフルパワーで準備中
という感じで、本当に楽しみです。

アルピーさんに、お話ししました。
私は、笑えるものが、一番好きですと。
良質なコメディが書きたいとずっと思いながら、結局
適正がないのか、まだ書けずにいて、
アルピーANNの世界観が、すごいうらやましかったと。
この部分、「波」ではカットされていたような気がします。
「なんで、僕たちだったんですか?」と酒井さんに、
まっすぐな目で強い口調で聞かれて、
あまりうまく説明できなかったかもしれません。
筋書きの見えない笑いが、大好きなのです。
ばかばかしいと気持ちよく笑って成立する世界って、
作る側からは、本当にむずかしいと思います。
最高リスペクトなんです。

なかなかブログを書かないのに、一度書くと、長いなあ。
というわけで、新刊、よろしくお願いします。

最後に言わせてくれーーーー。
ベイスターズ、CS決めたあああ。
ほんっとに全員野球でしたね。
どのポジションも主力は体力的にボロボロに見えましたが、
気持ちは一歩も引かなかったですね。
それで、今日は、三浦投手の引退発表。
半ば覚悟はしていましたが、いざとなると、こんなにも
寂しいものなんですね。
これは書くとキリがない。

では、また。