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インタビュー 他

雑誌の情報です。発売中です。
少し遅れて、すみません。

「オール讀物」 11月号 10/22発売
ブークトーク
「明るい夜に出かけて」のインタビューです。
https://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/

「波」 11月号 10/27発売
朝井リョウさんとのトークイベントのまとめが載っています。
http://www.shinchosha.co.jp/nami/

よろしくお願いします。

ラジオの話題ですが、
この前のスペシャルウィークで、爆笑問題カーボーイに
アルコ&ピースさんがゲスト出演された回、
めちゃめちゃ面白かったですね。
少しだけと思ってナマで聴いたら、深夜に家人を起こすかという
爆笑連発で、テンションが上がって眠れなくなってしまいました。
CD田中という、名物コーナーがあり、ラジオ番組内での田中さんの
言葉を、国内外(ほとんど国内)の歌の一部に挿入するのですが、
もちろん、毎週、猛烈に面白いです。
このコーナーを、CDアルピーとして、まだ三回くらいしかオンエア
されていないアルピーさんの新番組から、平子さん、酒井さんの
言葉を抜き出して、歌にアレンジしたのが、すごかった!
職人さん、すごいーーーーと思いました。
そして、普通に会話しているだけなのに、よそで聞くと、
こんなに「サイコ」なフレーズになってるんだと、改めて驚きました、
アルピーさんのラジオ(笑)

日本シリーズは、日ハム、大手。
サヨナラ・グランドスラムとは、西川選手、豪華すぎです。
なんで、ジャクソンと中﨑が打てるのか、教えてほしいです。
セ・リーグがナメられないように、カープを応援しないといけない
のですが、ここまでは、どうしても、気持ちが日ハム寄りで(-_-;)
それだけ、今シーズン、すごい敵だったということですね。
マツダで、大谷投手の神ピッチ、あるでしょうか。
このくらいの距離感で見られると、普通に楽しい(苦笑)
「寿司握ったあ!」と、昨日叫んで、娘にうるさいとボールを
ぶつけられたのは、ナイショです。
(わからない人は、寿司、握る、レアードで検索して下さい)

シロガラス、書き進めています。
この世界に帰ってくると、楽しいなと心から思います。




シーズン終了につき(野球に興味がない人は読まないよう)

横浜ファンの2016年が終わりました。
日本シリーズはもちろん楽しみにしていますし、
カープを応援するつもりです。
ドラフトも近いし、FAも困ったことになりそうです。
一喜一憂するでしょうけど、でも、やっぱ、終わったなあ。

スポーツを見ることに興味のない人、チームのファンの経験の
ない人には、なんで、そんなに日々騒ぎ立てるのか、わからないと
思います。娘にはウルサイの一言で片づけられます(笑)
そして、プロスポーツは、やはり、表と裏があり、
ファンが決してわかることのない、知ることもない部分も
色々あるはずだと思っています。
その上で、なおかつ、確実に、生きる喜びを、野球観戦からもらいます。

ここで、あれこれ野球の話をしたかったのですが、自粛しました。
止まらなくなりそうで。
横浜がCS出場を決めた時、ファイナルに勝ち上がった時、
多方面から、おめでとうと言っていただきました。
ありがたいです。

何か少し書いておきたい気がして、始めたんだけど、
文章のプロが何言ってるんだって感じですが、言葉
がないです。
球場やテレビで見た試合の一つひとつのプレーや、歓声、
前後左右のファンの人たちの笑顔、涙、ハイタッチ、
応援歌、チャンステーマが頭をぐるぐるまわってるばかりで。

今年は、もちろん、セ・リーグは、広島の年でした。
ファイナルを戦った印象がやはり強烈で、
横浜も、ここまで行きたいと強く思いました。
いつの間に、これだけ選手層が違ってきたんだろうと、
どうやって追いつくんだろうって。
いわゆる富豪チームではなく、スカウト、育成に優れていて、
地道な努力を重ねて強くなったと感じています。
だからこそ、リスペクトして背中を見て……。
しかし、帰ってきてくれる黒田、新井がいて、メジャーに
行くマエケンがいて、そういうチームなんですよね。

この前書いたことで、取り消しとお詫び。
梶谷選手はもう出場しないほうがと書きましたが、
本当にごめんなさい、です。
痛々しいと思ってたのに、骨折した指で、
フェンス激突のファインプレー、タイムリー、
ホームラン、その気迫たるや、すさまじかった。
梶谷は、タイミングが合わないと、スカッとかフワッとか
効果音をつけたいような三振をするので、そして、
あまり強い言葉を口にしない人で、そこまでファイター
という印象がありませんでした。
解説陣にも、ポテンシャル的にもっとできると言われて
しまうような、今年は特に。(ポテンシャルすごすぎなので)
CSを決める終盤の厳しい戦いの頃から、梶谷のコメントが
変わってきて、「気持ちで打った」「何としても勝ちたい」
こんなこと、あまり聞いたことない気がしました。
「高校野球のようだ」「野球をしていて初めて楽しい」
「終わりたくない」

怪我といえば、肉離れをして離脱して、あらゆる努力をして、
二週間という信じられない早さで戻ってきた、リリーフの
須田投手、大丈夫なのかとファンがはらはらする中、
シーズンと変わらない炎のピッチング。
敗退が決まったあと、一番はばからずに泣いてました。

近々のことなので書きましたが、シーズンを通せば、
本当に色々な熱い話があります。
おそらく、どの球団にもあるのだろうと思います。

あらゆる意味でチームを牽引し、中心となったのは、
筒香選手で、絶好調の時の凄みは、剣豪のようだと
思いました。向かい合えば、確実に斬られて死ぬという
くらいの威圧感がありました。
相手の投手が、本気でビビッていたり、逆に闘争心を煽られて、
するべきでないストレート勝負に挑んだり。
その筒香が、最後は、打てなくなった。最後の打者になった。
これも、また、すごいなと、プロの世界は。

少し前までは、先発左腕欠乏チームだったのに、
若手左腕が軸となって、ローテーションを支えました。
気になって、一番応援したのが、石田投手です。
久しぶりに、ユニフォームを買いました。
チームのファンなので、長く応援しているわりには、
みんな大好きという感じなので、珍しいんです。
三浦と復刻の遠藤しか持ってない。

三浦投手は、引退試合は、仕事とチケット無理で行けません
でしたが、数少ないシーズン登板は観戦できました。
その頃に、おそらく、最後かもしれないと、しっかり、
目に焼き付けてきました。
98年の優勝チームの復刻ビジターユニに、サインをいただいた
ものがあるのですが、なぜか、これが勝てないユニで、
着ていくと、負ける、一度も勝ってない。
三浦が勝てないというのではなく、先発にかかわらず……。
今季、どうしても、もう一度着たくて、思い切って着て、
やはり負けて、封印します。大切に封印します。
ホームユニ18は、勝てるので、また着ます。

なんだか、何も伝わらなそうな文章だなあ。
ダラダラ長いだけで。

ファイナルの四戦目、最後の試合、0-6から、
8-7まで追い上げて負けた試合を見ていて、
勝ち負けではなく、途中から、ひたすら寂しく
なりました。
勝てなそうだと思ったのではなく、それを言うなら、
ドームの三戦目のほうが、よほど無理と思ったし、
でも、そのくらい、いつまでも見ていたい、
終わらないでほしいと心の底から思いました。

思えば、負けたら終わりという経験をファンとして
したことがないのです。
98年の時は、CSはなかったし、日本シリーズは先に
王手をかけて勝ったので。
シーズン最終戦が、普通に最後の試合でした。
勝てば、もう一つ。負ければ、終わり。
東京ドームの三戦目、マツダの三戦目、四戦目。
この独特の緊張感は、あまりにも知らない世界でした。
来シーズンから、CS以上を目指していくのが、
必須になりそうな。
戦力的に、広島以外は拮抗しているので、いや、
広島ですら来年の保証はないような世界なので、
願って、信じて、応援するしかないのです。

本当に楽しいシーズンでした。
そして、もう、くたくたです。
ファンがバテて、どうするんだというくらい。

大洋時代から在籍し、チームの明暗をすべて見てきた
三浦が「いいチームになった」と言ってくれました。
そして、「まだ、これから」とも。
今年の経験を踏まえた来季が楽しみです。
さあ、あれこれ書いたから、野球から少し頭を離そう。
ストーブリーグも熱いけど、仕事に差し障る……(笑)

97、98年の時とは、また違った感動がありました。
一段ずつ上った階段を、このまま上り続けてほしいです。

訂正、お知らせ一つ

すみません、先日、ここでお伝えした、読売新聞の
インタビューの掲載が、先に延びます。
世界的な事件が……ということだそうです。
11月8日の掲載になると、聞いています。
その頃には、朝日新聞のインタビューも出ると
思いますので、改めて、また、お知らせします。
訂正がぎりぎりになって、すみませんでした。

それから、今、発売中の「新刊展望」へ寄稿した
エッセイが、こちらから読めます。
「ほんのひきだし」
http://hon-hikidashi.jp/enjoy/18811/

色々

FBページを始めてみましたが、やはり、ここに書くのが、
いいのでしょうか。
需要とか必要とか、よくわからないですが。
時間のある時に、ぼちぼち、両方、やってみます。

少し先ですが、インタビューが載ります。
週刊現代 10月17日発売号
讀賣新聞 10月18日(朝刊)

新刊「明るい夜に出かけて」をお読みになっていただいた方、
どうもありがとうございます。
日ごろ、エゴサーチをしない私ですが、さすがに、これは
怖すぎて、逆にやってしまいました。(どんな心理だ)
ありがたい感想はありがたく、無理という感想は素直に、
受け止めたいと思います。

FBページのほうで少し書きましたが、先日、
朝井リョウさんとの対談イベントがありました。
全部ではありませんが、文字でお伝えできるので、
よろしければ、「波」やWEBでご覧ください。
打ち上げでも色々お話できて、本当に楽しかったです。
人に会うというのは、良いなあと、単純に思ってしまいました。
すごいエネルギーをお持ちで、その真摯さにうたれました。
こんな安直な言い方をすべきじゃないかもしれませんが。

そして、野球。
もう、あの感動が伝えられなくなってしまっている。
日々、更新されてしまうので、スポーツはすごい。
東京ドームの3戦を勝ち抜いてくれたことは、
ファンとして本当に幸せです。
あそこに横浜ファンがたくさんいられて、よかった。
チケットのシステム的なことはよくわからないけれど、
感謝すべきことなのかもしれませんね。
個人的には、もうアナザーイヤーでもいいのですが、
まだ終わってないのに、そんなこと言ったらいかんだろうな。
でも、骨折の梶谷は、もう無理しないでほしい。
見たいものは、たくさんあるので、しっかり応援します。

今日は、ユニコーンがマツダで始球式。
民生がキャッチャーで、テッシーが投げて、ワンバン☆
かつてebiが……(自粛)(安堵)

「波」の入手方法

新潮社のPR誌の「波」ですが、書店で買えると聞いていたのですが、
なかなか入手困難らしく、新潮社の担当編集者さんにお聞きして、
いただいたお返事の一部をコピペします。

*****************************************
また、「波」の入手と購入方法ですが、
いちばん確実なのは、小社の「読者係」にご連絡いただき、そこで買えます。

「新潮社読者係」
http://www.shinchosha.co.jp/help/ask.html

次の方法は、紀伊國屋書店や三省堂などのナショナル・チェーンの大型書店にご連絡し、
在庫があるか、お尋ねいただくことですが(無料で配付しています)、
だいたい常連さんが予約していて、在庫がない場合が多いそうです。

次に、ひと月遅れになりますが、バックナンバーが小社公式サイトで販売されています。
それか「年間契約」をしていただくか。
「新潮社公式サイト」
http://www.fujisan.co.jp/product/1914/?gclid=COmokomVr88CFYSVvAodpWoGiw
******************************************

アルコ&ピース・ファンの方は、お読みになりたいのではと思いますが、
あまり簡単でなさそうで(-_-;) 

アルピーさん、新しいお仕事が続々と決まっていく感じで、嬉しいですね。

お知らせが増えそうなので

連絡関係が増えそうなので、フェイスブックページを作ってみました。
サイトから、リンクでつながれるようにしてみますが、
とりあえず、このアドレスに飛べるようです。
https://www.facebook.com/satotakako/
佐藤多佳子の名前で、facebockもやってはいるのですが、
私的なつながりが多く、発信はほとんどしていません。
なので、もう少し、仕事用ということで、
サイト、ブログと併せて、使ってみようかと思います。

とはいうものの、そもそも、facebook自体をまったく
使いこなせていないので、facebockページを、まともに
運営?できるかどうか、わからないです。
とりあえず、見切り発車で、やってみます。

昨日、書店まわりをして、下記の書店さんに、サイン本を
置かせていただきました。
サインと呼べるようなものではない、ヘタクソな字の名前と
日付ですが、記念にともし思っていただけるなら、
ぜひ、足を運んでみてくださいませ。

ジュンク堂池袋本店
紀伊國屋書店新宿本店
三省堂書店神保町本店
三省堂書店池袋本店

対応していただいた書店員さんの方々が、とても、
「明るい夜に出かけて」を好きになっていただけていたようで、
佐古田がかわいい、読み終わったあとに背中を押されるように何かを
したくなった、音が聞こえてくるようだった、副店長に泣かされた……
など、嬉しいお言葉をたくさん伺えました。
実在のラジオ番組を大きく扱っていますので、まずは、番組の、
ひいてはもっと広くのリスナーの方がどう思われるのか、
ラジオに特別な思い入れのない方が、どう受け取られるのか、
二重の不安を抱えていましたが、
今のところ、どちらも、「アリ」な感触で、すごくずこく
ほっとしています。
朝日新聞の天声人語に書名を出していただいたのも、
若者言葉についてのお話しでしたが、
読んでいただけたことが嬉しいですね。

書いたものが、どう伝わるのかは、もちろん、気にしない
わけにはいかないのですが、多様なな要素もありますので、
あまり単純に一喜一憂しないようには努力しています。
ただ、今回は、色々な方々を巻き込んでしまった形になり、
いつもの十倍くらいプレッシャーがあります。

「きらら」10月号、小学館で、インタビュー記事が掲載されています。
https://www.shogakukan.co.jp/magazines/0000310116

今後も複数のお知らせがあると思いますので、
ここと、フェイスブックページに書いていきます。

よろしくお願いします。

今夜スタートですね、アルコ&ピースさんの新しいラジオ番組。
深夜12時に、TBSラジオを「何卒」!

新刊発売 対談 朝井リョウさん アルコ&ピースさん

今日が20日で、明日が21日で、明日が発売日ですよね。
新刊の「明るい夜に出かけて」です。

明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて

  • 作者: 佐藤 多佳子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/09/21
  • メディア: 単行本


もう、書店に並んでいるようですね。
出遅れましたか。
よろしくお願いします。

お買い上げいただいた方、ぜひ、一度カバーをはずしてみてください。
舞台とした金沢八景の夜景が、すごくきれいにデザインされていますので。
本ができて現実の物体として手にする瞬間って、本当にわくわくします。
何年やっていても、これは変わらないですね。
すごく素敵な本に仕上げていただいて、嬉しいです。
書店で、買ってない本のカバーははずさないでね。
(当たり前すぎるお願い)
登場人物の一人の佐古田なら、やりかねないので(;´・ω・)

お知らせがあります。
一つは、完全に、完全に遅れて、もはや知らせる意味なし?
10月5日に、朝井リョウさんと、新刊対談のイベントをやります。
こちらです。が、もう、売り切れ? 
http://www.shinchosha.co.jp/news/article/183/ 
たまたま近いタイミングで新刊が出たので、こういうお話になりました。
朝井さんが「チア男子!!」の刊行前に、雑誌で、一度対談
させていただきましたが、お会いするのは、それ以来になります。
当時は新人さんだったのに、すごい人になってしまって、
どうしよ?という感じです(笑)
しかも、もはや、しゃべりのプロじゃないですか。
オールナイト・ニッポンのパーソナリティされていましたからね。
私はしゃべりがアカン奴なのですが、(頼る気しかない)
朝井さんとお話しできるのは、本当に楽しみです。
今ここで知ったぞ、おいこら、という方、すみませんm(__)m
内容が全部じゃないかもしれませんが、確か、WEBに出るという話です。

もう一つは、まだ、間に合うー。
新潮社の「波」というPR誌に、アルコ&ピースのお二人との対談が載ります。
波|深夜ラジオ.jpg
これは、完成前のサービス?画像です。
http://www.shinchosha.co.jp/nami/backnumber/20150728/
これは八月号です。九月号で、9月27日の発売です。
新刊の特集として、同じ表紙で作っていただきました。
書店やWEBで購入できます。ぜひぜひ。

アルピーさんとは、お会いするのは二度目ですが、
前回は顔合わせ的なもので、あまり時間もなかったので、
ゆっくりお話しするのは初めてという感じです。
新刊のPRの特集として来ていただいたのですが、
なんだかんだで、普通にラジオ・トークしてしまったような(笑)
中身は違うのですが、「明るい夜に出かけて」のカバーと帯を
かけた見本を、お二人とも、嬉しそうに見ていただいていたようで、
よかったなーーと思いました。

私は、リスナーなので、なんだか、とてもよく知っている方々の
ような気がしてしまうのです。
(この感じ、リスナーの方、わかりますよね?)
だって、あの声ですし、あのしゃべり方ですし。
平子さんは、とても暖かい感じのする方ですね。
酒井さんは、とてもまっすぐで譲らない印象を受けました。
「波」の編集長K氏が、終了後に「いい方たちですねえ……」と
しみじみとつぶやいていました。
お二人とも、ラジオの新番組へ向けてフルパワーで準備中
という感じで、本当に楽しみです。

アルピーさんに、お話ししました。
私は、笑えるものが、一番好きですと。
良質なコメディが書きたいとずっと思いながら、結局
適正がないのか、まだ書けずにいて、
アルピーANNの世界観が、すごいうらやましかったと。
この部分、「波」ではカットされていたような気がします。
「なんで、僕たちだったんですか?」と酒井さんに、
まっすぐな目で強い口調で聞かれて、
あまりうまく説明できなかったかもしれません。
筋書きの見えない笑いが、大好きなのです。
ばかばかしいと気持ちよく笑って成立する世界って、
作る側からは、本当にむずかしいと思います。
最高リスペクトなんです。

なかなかブログを書かないのに、一度書くと、長いなあ。
というわけで、新刊、よろしくお願いします。

最後に言わせてくれーーーー。
ベイスターズ、CS決めたあああ。
ほんっとに全員野球でしたね。
どのポジションも主力は体力的にボロボロに見えましたが、
気持ちは一歩も引かなかったですね。
それで、今日は、三浦投手の引退発表。
半ば覚悟はしていましたが、いざとなると、こんなにも
寂しいものなんですね。
これは書くとキリがない。

では、また。

新番組!

珍しく、連日の更新。

アルコ&ピースさん、新しく、TBSラジオでパーソナリティが
決まりましたね! おめでとうございます。
今回の作品のことでご縁が出来て、ちょっと前に教えていただいて
おりましたが、情報解禁後の勢いが、すごい感じ。さすがです。
0時からの一時間枠とだけ聞いていたので、まさか帯では……とか、
週末なのかなとか色々考えていましたが、
うしろシティさん、ハライチさん(こういう敬称って、どうしたら、
いいんですか? 面識のある人にはやはり敬称とも思いますし、
現役のスペシャリストの方にはむしろ付けないのが礼儀と思いますし)
デブッタンテのパーソナリティとご一緒ですね。
TBSの深夜ラジオの顔のJUNKの前に、新たな一時間枠、
パーソナリティは日替わり。
http://www.tbsradio.jp/68636
こちらです。
火曜日だと、アルコ&ピースのあとのJUNKは爆笑問題ですね。
(敬称をとってみる)
どんな放送になるのか、楽しみです!!

オールナイトニッポンそのものに思い入れがありますので、
また再度レギュラーと期待していましたが、
深夜ラジオのパーソナリティに芸人さんを多く登用するTBSと、
縮小しつつあるのかなというニッポン放送の方針の違いがあるとするなら、
仕方がないのかもれしません。
リスナーである私は、双方で楽しい放送が聴ければ、十分に幸せです。
JUNKも複数曜日聴いてますので、その前の時間って、ほんと楽しみ♪♪

新作に、前にお伝えしたように、アルコ&ピースのオールナイトニッポン
2014-2015年を使わせていただいていて、すでにゲラを読んでいただいた
方々から、聴いてみたかったという感想もいただいているので、
新番組、ぜひぜひ、おすすめです!!

今回、ご挨拶かたがた、ニッポン放送に二度お邪魔して、
一度は深夜の時間帯でブースを見学&あれこれお話を聞かせていただきました。
(表紙カバーの撮影がメインの目的の訪問でした)
平子さん、酒井さん、構成作家の福田さんがブースで座る場所を見たり、
ディレクターの石井さんの操っていた効果音を聞かせていただいたり、
AD斎藤さんの走るCDルームものぞいて、
リスナーさんからのメールが届くパソコンを見て……。
二つのスタジオを交互に使いながら生放送をしていくので、
その合間にお邪魔して、スタッフの方があわただしく行き来する中、
あらゆる意味で、リアルな空気感を味合わせていただきました。
深夜ラジオに関わるスタッフの方々の、ラジオと番組への愛情を
しっかり見聞きしてきました。
役得としか言いようがないですが、本当に楽しかったです。
現場の方に、作品を喜んでいただけたことも、心底嬉しかったです。

TBSラジオには、昔、ゲストで呼んでいただいたことがあります。
ロザンがパーソナリティのGAKU-Shockでしたね。
ベイスターズのファンだということで、ロゴ入りの紙コップを
いただいてきました(笑) 持って帰っていいってノリでパックごと。
まだ家にある~、使えないよー。当時はまだスポンサーで。

文化放送に呼んでいただいた時は、斎藤一美アナがパーソナリティで、
ライオンズ・ナイターをよく聴いていた私は、わあ、あの声~~と
興奮しました。けっこうツッコまれましたが、色々(笑)

NHKの時は、建物の迷路さが印象的で、J-WAVEの時は、岡田准一さんの
お顔の美しさに見とれてしまい、収録とはいえ放送事故レベルの沈黙が(笑)

色々ありましたねえ。
でも、もちろん、私は聴く人です。
ラジオ界の皆様、面白い番組をお待ちしています!!





400メートルリレー!!

このブログ、書くの遅いだろーーと言わないでください。
すぐに書くつもりだったのですが、原稿依頼がありまして、
まずは、仕事しました。
9月1日発売の『NumberPLUS』、リオ五輪総集編で、
400メートルリレーについてのエッセイを書きました。
『明るい夜に出かけて』の再校締切と同じ日の締切になり、
あたふたしました。
エッセイも小説の新作も、ぜひ、よろしくお願いします。

……お願いしますと言いつつも、エッセイのほうは、
専門家でも何でもない私が、わかったふうなことを書いて、
冷や汗しかないです。
自分自身のリアルな取材体験としては、どうしても、
大阪世界陸上、北京五輪になるので、そこをベースに
書かせていただきました。
『夏から夏へ』を読み返して、色々と蘇り、その思いで、
リオのことを考えると、改めて、信じられないくらい凄いです。

大阪世界陸上で、出そうなのに、どうしても、なかなか出ないという
日本新記録(アジア新記録)を予選で出した時は、
七年ぶりだったんですよ。それを、また、決勝で更新しました。
それで、今回のリオの予選で、大阪の決勝の日本記録を塗り替える
わけですが(アジア記録は中国に更新されていました)、
なんと、九年ぶり!そして、また、決勝で更に更新。
行く時は、ババーッと行きますね。
でも、七年とか九年とか、抜けないんです。
その間、ずっとパフオーマンスが良くないわけじゃないんですよ。
400メートルリレーは、もうずっと昔から世界で戦える、
日本が得意な陸上種目で、その時その時で、いいメンバーがそろいます。
アジア・レコードが出たり、メダルを取ったりって、
(簡単に書きましたけど、すごいすごいすごいことですよ!!)
やはり、多くの条件がハマッた、これしかないというレースなんですよね。

どのスポーツもそうかもしれませんが、陸上の短距離は、ぎりぎりまで
追い込む練習が必須なので、常に故障と隣り合わせです。
なので、五輪で、ベスト・メンバーがそろい、ベスト・パォーマンスを見せて
くれるというのが、もう、それだけで幸せですね。

それにしても、リレーのメンバーの選手たちは、本当に堂々としていましたね。
自信にあふれて見えました。
あまり、ここで書いては、原稿とダブるので、
(もう、かなりダブッたかも(-_-;)
このへんで。

あ、もう一つだけ。
北京五輪で陸上を観戦した時、スタジアムに見える日本選手が、
本当に少なかったんです。
大阪世界陸上は地元だったし、世界選手権のほうが、出場のための記録や
人数が五輪ほど厳しくないので、たくさんの選手たちを見られましたが、
たまたま私が観戦した北京の二日間は、寂しかったのです。
まず、ここに来るまでが、本当に大変なんだと改めて感じたものです。
そんな中で、巨大な競技場の観客席から、小さく見えていた日の丸の
ユニフォームが、棒高跳の澤野大地選手でした。
北京では決勝に残れず、ロンドンは出場できず、リオで決勝進出、入賞です。
大阪世界陸上を中心選手として背負った世代です。
競技場でナマで見るというのは、本当に特別なことなので、
ましてや五輪なんてね、感慨深かったです。

陸上だけじゃなくて、多くの競技で、あれこれ感動して、ついつい夜明けに。
あまり五輪は見るな、仕事しろやと言われていたのですが、
んなこと言われたって、やっぱり、そりゃ見るし……やってれば……。
いいオリンピックでしたね。
次は東京なんて、信じられないです。
決まった時は、訪れない未来くらいの距離感あったのに。

ところで、皆さま、横浜は、行けるんでしょうか?
私、一度あきらめましたが、もう少し希望を持っていいでしょうか。
この前、スタジアムに行った時、(仕事もしてますから)
初めて、バズーカを取ったよ。ていうか、私の鞄の上に落ちてきてた。
(お子様が突進してきたのに、先にゲットした鬼は私です)
DeNA5周年の青いTシャツでした♪♪
(うん、君には、まだ大きいよ、このTは)
(奇跡の六連続タイムリー)
(石田投手、八勝目)
go for it! 


九月に出る新刊ですが

ANN1.jpg
いきなり、アルコ&ピースさんと一緒の写真で、驚かせますが、
九月の中旬頃に、久しぶりに青春小説を新潮社から刊行します。
(「シロガラス」の続きを待っていて下さる方、すみません、しばしお待ちを)
主人公がアルコ&ピースのオールナイトニッポンのリスナーという設定で、
2014年4月から2015年3月の実際に放送された番組をドキュメント的に
使わせていただき、小説にしました。
ノンフィクションではなく、完全なフィクションで、
登場人物にもモデルはいません。
が、作中に、かなりの分量で、番組のことが出てきます。
リアルとフィクションのバランスをどうとるかという、自分的に大変なチャレンジに
なり、実際の関係者の方々にもご迷惑をかけてはいけないので……と、
ドキドキしながら書き、刊行が決まって、さらにドキドキしています。

写真はニッポン放送の会議室で撮っていただきました。
アルコ&ピースさんにお目にかかってご挨拶して、やっと、
新刊の話をしてもいいのかなということになりました。

このブログでラジオの話をしたことはないと思いますが、
ラジオに関する物語を書こうというのが具体的になってきてから、
半端に外に出せないなと勝手に自粛していました。
なんか、エネルギーが漏れてしまうような気がするんです。

もう何年前くらいからかわからないですが、
ラジオ番組をICレコーダーで録音して、主に家事をしながら聴いています。
音楽を聴きながら……的なところで、笑えるラジオ番組を聴くという感じです。
リスナーとしての自分史は、中学二年の時に、友だちが谷村新司のファンで、
セイヤングを聴くように強引に勧められて、親の目を盗んでこそこそ聴いたのが
始まりです。あのね、チンぺーちゃんがいやらしーの、いやらしーのっと
盛り上がっていた友人たちの声が今でも思いだせます。
若い頃はミュージシャンがパーソナリティの番組がメインで
中島みゆきのオールナイトニッポンはかかさずに聴きました。
まあ、自分とラジオというと、プロ野球中継を聴いていた時間が一番長いと
思いますが。常に黒いポケットラジオは持っていましたね、親父みたいなの。

お笑い系のラジオの入口は、たまたま聴いたニッポン放送の「知ってる?24時」
という、上田晋也さんパーソナリティの帯番組で、これにドハマリして、
そのまま、くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンを全回聴きました。
この頃、ラジカセで、カセットテープに録音してましたねー。
この前、一度きりの復活、ありましたね、くりぃむしちゅーのANN。
懐かしかったですね(ToT) いや、またネタの募集してたから、次もあるかも、
八年後に。

あとは、FMのOH! MY RADIO、RADIPEDIA、
GROOVE LINEなどを聴き、 もっとお笑い指向の強いものを求めて
AMのオールナイトニッポンやJUNKをあれこれ聴いてみて、録音して、
今も聴き続けています。
好きな番組は色々ありますが、
アルコ&ピースのオールナイトニッポンには、特別に心酔するようになりました。

えらくざっくり語りましたが、黄金期の深夜ラジオをきっちり聴いてきた
正統派のリスナーではないのです。年齢的には、そうあるべきなのですが。
でも、ラジオはいつも身近にあり、とても好きなツールであり世界であり、
ラジオ番組のゲストに呼ばれたりすると、すごく嬉しかったですね。
しゃべるのは苦手だし、取材も好きではないし、不思議なのですが、
なぜか、ラジオの空間は、居心地がよくて、いつも楽しかったです。

という、私のラジオ遍歴?は少し継承していますが、主人公は、
もっと純度の高いヘビー・リスナーです。
例によって、一人称の若いもんしゃべりで書いています。
今回は2014-15年限定なので、いつもより、言葉のセーブを
していないので、どんな感じで受け取っていただけるでしょうか。
あれで?と思われるかもしれませんが、いつもは、はやり言葉的な
今現在よく使う的な言葉は避けているんです。
数年で、ものすごく古臭くなってしまうので。
主人公20歳、バイト先の先輩23歳、同じくラジオリスナーの少女17歳、
メインになるのが、この三人ですね。
若い人たちの出会いと交流という、私のいつも書きたがる物語です。

刊行前に、自作について、どのくらい語っていいんでしょうね。
いつも、どうしてましたっけ。
そして、アルコ&ピースさんの番組について、どのくらい、
話しましょうか。作品を読んでください、という感じなくらい、
作品で詳しく触れています。

あ、そうだ、タイトルは、「明るい夜に出かけて」です。

また、書きます。
ひとまず、これで。