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そんな、こんな日々

大震災から二ヶ月目の今日です。
東京は、ほぼ日常に戻っている感じですが、被災地のほうは、
まだまだ本当本当にに大変だろうと思います。
復興という言葉の中には、個人個人の喪失の痛みが癒えることも
含まれるのでしょうが、建物や道路を直すよりも長い道のりですね。
できることからやるしかないのでしょうし、何か手助けできることがあれば、
という気持ちをこちらも薄れさせないようにしないといけませんね。

前回から、また余裕で一ヶ月あいてしまいましたが、私の日々は、
まあ相変わらずですね。
ちょっと変わったことといえば、今手がけている創作の参考になるかも
しれないということもあり、企画広告のエッセイの仕事で伊勢神宮に行ってきました。
小学生の時に大阪から親戚一同でぞろぞろ行ったことはあるのですが、
好きな人はけっこうリピーターになるみたいですね。
お伊勢さん、とても良いところでした。
けっこう詰め詰めのスケジュールだったけれど、楽しかったです。
念願の赤福本店にも行けたし(笑)
好きなんですよ、赤福、新幹線で大阪に行くたびに買ってましたね。
6月10日発売の文藝春秋七月号から三回にわたって載ります。
近くなったら、またお知らせします。

創作以外の仕事は基本的にやらないことにしているのですが、
なんとなく、ここのところ、いくつかやってます。
好きな作家に関することだとやはりやりたくなってしまい、
ウッドハウスの文庫についても書くことに。
読み返していますが、ほとんど覚えていることに自分でおかしくなりました。
よく読んでるなあ、何度も。
あと、十代の時の読書といったテーマで書いたものは秋ぐらいに本に
載るのかな。はっきりしたら、お伝えします。
色々な方が書かれているもので、面白そうです。

肝心の創作は、ざっくり考えていた設定が、どうも甘くて、
細かくやり直していて、やっと、やっと、どうにか、ストーリーの
流れができたーーーーーーかもしれない。
いつも、ノートとか一切作らないのだけど、さすがにこれ書き留めないと
いけないかなあ。忘れたらヤバイ。
は、はやく文章書きたい。

少々、雑談をば。

25日発売のユニコーンのニューアルバム「Z」、聴きましたぜ!!
音がいいという話だったけど、確かに抜群に音いいです。
それぞれの楽器がものすごくクリアーで、響きがキレイでかっこよくて。
「シャンブル」のほうがパンチ力はあるような気もしますが、
洗練されて、まとまりがあって、かっこよくなってる印象。
「ライジングボール」が、めちゃめちゃよかったです。
こういう意味があるよなないよなで、ド迫力でしみる曲、最高に好きです。
シングルで発売中の「デジタルスープ」も、イントロの最初からきますねっ。
ライヴで聴いたらたまんねーぞっっって曲もいっぱい。
どんなセトリになるのか、わくわくわくわくわくわく。

ライヴといえば、この前、Base Ball Bear 、行ってきました。
震災で振り替えになって娘の友達が行けなくなったので、ピンチヒッターで(笑)
あわてて家にあるCD聴いて予習して。
絶対、最年長の客だったよな、自分。
用事で最初からは入れなかったので、後ろでこっそり見てましたが、
このくらいのサイズのハコはいいなあ、ステージ近くて。
フェスは行ってるけど、ライヴハウスのスタンディング、すごく久しぶりです。
ああ、そうだ、この暑さ、汗臭さ、空気の悪さ、これだっけ……!と(笑)
やっぱ、ナマはいいっす。ギター・ロック好きだし。
将平ダンス、見れたし。(ギターの湯浅が、ノリノリで踊りまくる)
ボーカル&ギターの小出、写真や映像より、ずっとかっこよかったし。
ベボベって、フレーズとかビートとか、小気味よくたたみかけてくる感じが、
ツボにはまると、すげーって思う。気持ちいい!

そして、月末にあるユニコーンのライヴより一ヶ月先のサカナクションの
チケットが先に届いた。わはははは。なんじゃ、こりゃ。
Zepp Tokyo で初めて見た、このブロックのこの番号。最速先行なのにね。
見るのはあきらめて、おとなしく聴きに行こうっと。
ほんとは踊りに行こうって言うんだろうなー。
さすがに踊り倒す体力はないよ。とりあえず揺れてるよ。
てな人がフロアにいても大丈夫かどうか、行ってみないとわかりません。
でも、楽しみ、楽しみ♪♪

ジュビロは4-0で勝って、上位(!?)にいるし。
ベイスターズは四連勝で最下位脱出したし。
気分はアッパー。(ほんとか?)
なんとか、もうちっと体調をアッパーにして、ライヴに備えないと。
はいはい、仕事? しますよ、してますよ、ご心配なく。

単独首位?

しょーーーーり!! 勝利っっ!!
横浜ベイスターズ、サヨナラ勝ち。
8年ぶり開幕戦勝利だって。
貯金1ってのは、何年ぶりなの?
ツイッターのTLに、ベイスターズ単独首位、拡散希望!ってのが、
流れてきて、(先にデーゲームだったんで)
爆笑しましたぜ。わたしゃリード・オンリーなので拡散は
できなかったけど、したかったな(笑)

……と、すみません。
いつもの私です。
そうなんだよね、このブログは、こーゆーことばっかり書いてるんだよね。
こういうことのためのブログ、もう、私の読み手を考えない、パカな独り言なんで。
原発のレベルが5から7に飛び上がったというのに、
余震でグラグラの東日本だというのに、
それでも、横浜の勝利に喜べる自分がいます。
不思議ですねえ、横浜の選手の笑顔を見ると、本当に幸せになるんですよ。
村田、いい顔してましたねえ。
吉村の活躍、これがないとダメです。4-4、よく打ったねえ。
金城の根性の内野安打、内藤の気迫のサヨナラ安打、素晴らしい!!
今日、スタジアムに行ったお客さん、最高です。
私なんか、ビビリで、郵便局に行くのも怖いのに、えらいなあ、
野球場に行けるなんて。

四月、平日の昼間の開幕戦、不思議な雰囲気でしたね。
そう思って見るせいか。
でも、そういう流れに、よく持っていきましたよね、セ・リーグ。
選手の皆さん、はっきり意見を出して、頑張りましたよね。
あそこで、あのワガママな某オーナーの独断に流されていたら、
確実に何かが終わっていたよね。
曇りない気持ちで試合を見られて、本当に嬉しかったです。

楽天も勝ちましたね。
おめでとうございます。
震災のことを背負って戦うチームとなりましたが、
仙台旅行した時、おらがチームとして嬉しそうに語ってくれた
タクシーの運転手さんの声をずっと忘れられずにいます。
ロッテはやりにくかったりしたかな、そんなことはないかな。

ともあれ、プロ野球ができる、この状態をありがたいと思います。
夏場はどうなるのか、わからないけど。
ナイターなんて、やれるのか、やっていいのか。
それを言ったら、関東圏のライヴもどうなるのか。
色々、見に行きたいです。野球もサッカーコンサートも。
私のエネルギー源なんで。
中止にならないように、自粛しなくていい状況であるように、
願うのみだけど。

ちなみに、サカナクションのチケット、とれた! やたっ。
これは見れるかな、六月末だ。
その前に、ROCKS TOKYO も行くよ。
これは、見れるね、五月末だ。
ユニコーンとサカナクションが同じ日に出るって嬉しすぎる!
体力つけとかないとな。

ハンドル切って

都知事選、終わりました。
私としては残念な結果になりましたが、じゃあ、しゃーない、
ではなく、石原氏の言動をしっかりチェックしていこうと思います。
東京都民、ほんとにそれでいいのかってこと、ありすぎですよ。
五輪の時も豊洲の時も、なんでじゃ!?というのは、ありましたし。
思ってるだけじゃなくて、抗議行動とかしなきゃいかんのじゃないかと
思うようになりました。

なんか、急に、まじめ?な話ばかりしていて、なんだろうって
自分でも思いますが、本当は、このくらい、色んなことを
考えていなければいけないのですよね。
つくづく平和ボケです。

今、もしかしたら、すごい分岐点みたいな時で、多くの人が色々なことを
根本的に考えていると思うし、ここで、現状認識して、意識変革して、
それを発信しないと、ヤバイと感じています。切実に。
喉元過ぎたら……ではいけないわけですよ、今回だけは。

で、頭を切り替えて、仕事、と。
頭、切り替えないといけないんですよね。
も、急ハンドル切るくらいの勢いがいる……。
ぐいっと。
なんというか、つくづく、浮世離れした世界を作ってます。
今やってるのは、特に。
でも、生命力のある子供たちを描きたい。
すごくパワーのある連中を。
連中は、ばっちり見えているのですが、動いてもらうまでに、
まだやらねばならないことが……。
エピソードやシーンを考えるのは楽しいのだけど、設定や
筋書きを考えるのはむずかしいです。
でも、こういうふうに、輪郭も見えないようなもののほうが、
いいのかもしれない。
奥田民生さんが語っていました。
もう逃げ出したいってくらいのほうが結果がいいかもって。
よーしやったるぞってワクワクしてるようじゃ、たいしたことないって。
言葉ぜんぜん違うかもしれないけど、そんな意味。
勝手に自分流に解釈して、よし、と思う。

調べ物をしているとほんとに深みにはまってしまうのは、いつもの
ことなんですが、今回は、深いというより広い……。
これは、もう、何を捨てるかが勝負かもしれない。

ここでブツブツ言ってないで、そっちの世界へGO! ですね。

このブログを読んでくださった方、よかったら、サイトのトップから
掲示板のほうをのぞいてみていただけませんか?
宮城県の方から、素晴らしい言葉が届いています。
一人でも多くの方に読んでいただきたいと思いました。

余震

昨夜、最大余震がありました。
一番弱っているところを狙い撃ちのような地震で、お亡くなりになった方も
でていて、電気、水道、交通なども止まっていたり、
本当に心が痛みます。
掲示板のほうに書き込みいただいた、宮城県のチェーザレさんは、
お怪我などなかったでしょうか。
仙台には、私の大学の時の同級生の根古くんが住んでいるのですが、
たまに、こちらに書き込みしてくださるのですが、ご無事でしょうか。
ずっと心配しています。
大震災の、そして余震の被害に合われた方々に、改めて、
心よりお見舞い申し上げます。

かなり大きな地震でしたが、原発にトラブルがなかったことだけは
救いでした。
しかし、怖いですね。
女川で、外部電源が二つダメになりましたし。
もう、少し大きな地震があったら、まず、福島、そして、そのほかの原発、
大丈夫かと心底おびえないといけないという……。
本当は、ずっと、そんな状況だったことに、われわれが気づいていなかった
だけなのですが。

ウチでは、母、私、娘の三世代で、よく話をします。
ここのところ、もう、震災、原発の話ばかりで、さすがに娘が、
もう、その話やめないか……的なギブアップ宣言を(笑)
16歳にしては、ハハとババの影響で、よくそうした話も真剣に
つきあってくれるのですが。
若い人たちは、確かに、そのことばかりを考えては暮らせないと
思います。
でも、これからのエネルギー源についても、それを直接動かしていく政治家を
選ぶ選挙権のある国民としても、今の十代、二十代の人たちが、考えて
いかなければいけないことなのですね。

戦後の復興を担ってきた、見てきた世代である母は、やはり、日本が
経済的に貧しくなることには抵抗があるようです。
中国に負けるのはイヤだとはっきりと言います。
高度成長時代にボケッと育った私には、ない感覚です。
国としての闘争心みたいなのが希薄ですね。
スポーツくらいですね、がんばれと思うのって。
それは、自覚がないだけのことで、ただ鈍感なのかもしれません。
でも、今、一番大事なのは、この国が経済的に世界で何位だという
ことでないとははっきりと思います。
もちろん、人々の生活があって成り立つ国なので、その生活がどうでもいいとは
思わないです。
バランスよく考えなければいけないですが、優先順位があるように思います。

日本はいい国だと母は言います。安全で、世界から喜んで人が訪ねて
くれると。
この3月まではね、と娘が言いました。
そう、今の日本に喜んで来てくれる外国人の方はほとんどいないはずです。
3月以前には信じられないほど、危険な国になってしまいました。
危険という言葉は、よくないでしょうか。
不安をあおるようなことを発言してはいけないと思いつつ、
でも、治安がよくて安全な国というより、大きな地震が起きたら、
いつ深刻な原発トラブルがおきるかわからない国なのですよね。
今、本当に多くの人たちが、そのことを感じていると思います。
福島がどうなるのか、まだ先行きはわからないです。
でも、ヒステリックになるのではなく、この恐怖心を忘れずに、
現実的に少しでも安全に近づくように考えたいです。

昨日、ネットで、斉藤和義の替え歌を聴きました。
代表曲である「ずっと好きだった」を「ずっとウソだった」と替えて、
原発問題を痛烈に批判する歌です。
色々と賛否というか、是非というか、分かれる気がしますが、
契約違反かなーとか、ロックだぜとか、戦略だなとか、色々あると思いますが、
私は、グッジョブ!と思いましたです。
母と娘にも見せました。
ユーチューブもニコニコ動画もすぐに削除されては、また誰かが
投稿し、のイタチごっこで、でも、見られました。
母は「これぞ日本男児!」と言いました。古いよ゜゜(´□`。)°
娘も面白がっていました。
「ケンヂ」だと盛り上がりました。
忌野清志郎のSummertime Bluesを聴きなおすきっかけにも
なりましたね。
この歌の時は、日本には原発は37基だったのですね。
今、54基。増えてる、こんなに……と改めて思いました。

クリエイターが、こうしたダイレクト・メッセージを発することには、
する勇気と、しない勇気があると思います。
どちらも尊い……、本当にそう思います。
ただ、日本はお国柄というか、あまり、そうした行為になじまない
ところがあるので、その中で、グッジョブ!と拍手なのでありました。

震災

ご無沙汰しました。
何度も書こうとしたのですが、何かを言葉にするのが
怖かったような気がします。
東北関東大震災、被災者の方々に、お見舞い申し上げます。
こんなことしか書けなくてすみません。
義援金、救援物資、節電、とりあえず、できることをして、
必要以上に不安をつのらせないように暮らそうとしています。

まだ、何も終わっていないように感じています。
暖かくなってきて関東の計画停電はひとまず休止しましたが、
余震はまだ続いています。
原発について、あまりに無知だった自分を反省しつつ、
これからのエネルギーについて、現実的に可能なことを、
一個人なりに考えていきたいと思います。
その上で、まず、できることは、投票になるのかなーと
思いつつ、都知事選、なんなのでしょうか、この究極の選択的な……。

電気がなくなったら、都市の暮らしがなりたたないことは
ぼんやりとした恐怖心として持っていました。
その電気を、生物として共存不可能としか言いようのない、
(少なくとも地震国日本には)原発にこんなにも頼っていた……
考えると気持ちが悪くなってしまいますが、とにかく
現実をしっかり見つめないといけないですね。

昨日、上橋菜穂子さんと荻原規子さんと、仕事でお会いしました。
上橋さんの文庫本の新刊の企画としての鼎談です。
もともとは、震災の翌日にセッティングされていて、
いったんは中止になったのですが、二転三転して、結局行うことになりました。
とても、いい話し合いができました。
刊行近くなったら、また書きますので、ぜひご覧になってください。
出版社の方々も交え、震災トークとしか言いようのない打ち上げになりました。
今は、何を話していても、そこに話題が戻ってしまいます。
それでも、色々話すことで、力が湧いてくるものですね。
一人ではなく、皆でぶつかっている危機なのだと実感できます。
情報収集能力、体力、根性、それが必要だねと皆の色々な話から結論しました。
どれも頼りない自分です゜゜(´□`。)°

二つ、お知らせがあります。
「一瞬の風になれ」のラジオ・ドラマが再々放送になります。
NHK FMで、4月18~22、25~29日 22:45~23:00
こんな時に、元気が出るものを……とリクエストいただいたらしく、
すごく嬉しかったです。
お届けできるのがいつになるか……というのは、ともかくとして、
今も、元気が出る本を書かないと!! ですね。

「聖夜」が、読書感想文の課題図書になりました。中学の部です。
今の中学生の皆さんに、三十年前の高校生の話が通じるといいなと
願いつつ……。
また、改めて、情報、出します。

ところで、二月末にバタバタと書いたもの、アップされてるのですね。
アップしようとしたら、ふっと消えてしまい、しばらく出てこなかったので、
ダメだと思っていました。
いったい、いつ、蘇ったのでしょうかーーーー。
それすら知らないのは怖いかもしれない。
一月に一度は書こうとしていたのですが、なんだか、いいやあ……と
グレているうちに、3月11日が来て、それから、かたまったように
時間を過ごしていました。

同業の尊敬する友達と話し合って、よしっっと思いましたよ。
仕事、がんばろう。
とりあえず、まず、それだと。

お読みいただいた皆様、どうか、お元気で。
厳しい状況ですが、目をこらし、耳をすませ、よく考え、
語り合って、励ましあって、日々を重ねていけるといいなと思います。


間に合うか!?

二月が終わる~~。
二月中に、このブログ、書けるか、アップできるか、時間との戦いです。
つか、何やっとんのじゃ、自分。

さえない話題ですが、乾燥肌が原因の湿疹ができて、悪化して、
初めての経験で、大騒ぎしてます。
かーーーゆいのなんのって。
私、まったく知識なかったんだけど、冬場にはありふれた肌のトラブル
らしいっすね。
夜眠れなかったもんねえ。
ナメたらイカンです。

平行して、歯の治療もしてて。
この世で一番キライな場所の一つの歯医者……。
この治療もトラブルがあり゜゜(´□`。)°

やめよう。
いいかげんに。
しかし、特に心配するようなことじゃなくても、日常的にもうたまらん!!!って、
トラブルはあるよねえ。
アトピーの人って、どんなに大変なんだろとしみじみ思いました。
そして、花粉症もねー。
今年、デビューしないように、マスクおばさんになりますっっ。

明るい話題は、今年は、ユニコーンの年ってことかな。
早くも激しいチケット戦線が始まっていて、とにかく、初回勝負なので、
きばりましたが、前回より取れたかな。
いや、コツをつかんだのかも。
欲張らず……をモットーに。
三種類の席が用意されていて、やはり、前で見たいと欲を出すと、
一枚も当たらんとゆーことになり、かといって、一番後ろでもいいわーと
遠慮すると、それはそれで枚数少なかったりしてハズレたりもするのです。
最近は、娘と一緒に、サカナクションにハマッています。
アルバム全部買ったのって、久しぶりだなあ。
ライヴ行きたいっす。
この人気で、ライブハウス、オンリーだときついでしょうねえ。
しかし、私のような年齢の客がいるでしょうか……(^^;(^^;

相変わらず、仕事の話が最後になる人ですが、
まだ、書き始められずにいます。
だいたい、あれこれ決めなくても書き始めてしまうのですが、
今回は、色々ありますね。
キャラも、書きながら考えるタイプだけど、今回は事前につめて、
さらにつめて……います。
さて、どうなることでしょうか。
でも、そろそろ、文章書きたいなーーー。

おっ、あと、三分で日付が変わるので、このへんで。

ぎりぎり一月……

わあわあ、一月が終わってしまうではありませんか。
昨年期間限定ツイツターを毎日やってて、この感じなら、
ショートな文でブログもマメに更新、なんて思ったのに、
はははははは、同じやないか、前と、月イチぎりぎり……。
てなわけで、今年お初、おめにかかります。すみません(^^;

寒いですねえ。でも、東京で文句を言ったらいかんかも。
雪国の方々、本当に大変ですね。
雪の重みというのを、私は実際には知らないわけで。
祖父母が秋田出身なので、疎開していた母から、冬場の話を
聞いたことがあります。新潟の後輩や、北海道出身の友人にも、
話だけは聞きました。日々の肉体的戦いだなと思ったものです。

さて、アジア杯が終わってしまいました。
いやー、面白かった。
優勝万歳!!という気持ちももちろんあるのですが、これで、もう
見れないのかというガッカリ感が……。
しかし、すごい戦いでしたね。
見ていて、つくづく感じたのは、今の代表選手の多くの意識の高さというか
貪欲さ、それを素直に表現できる自信。
W杯に初出場した頃と比べると、本当に変わってきてますね。
当たり前なのかもしれないけど、ずっと見てきているだけに、積み上げてきた
歴史みたいなものを感じてしまいました。
もうW杯に出場するのは当たり前、アジアで優勝するのも当たり前……は
言いすぎかもしれないけれど、このくらいはやらないとという感じがありますもんね。
気迫、闘志、負けん気、強気、そんなオーラがみなぎる選手も多くて。
あの韓国に気合負けしなかったのが、ほんとにすごいと思いましたよ。

そんな中で「俺たちの前田」は、ちょっとおとなしかったねえ。
ザックさんはよく使ってくれたけど、必死で頑張ってるのはわかったけど、
1トップのFWって、大変なポジションだと改めて思いました。
無理やりでも、王様、俺様でいないとダメな気がする。
あとは経験なのでしょうか。国際試合の。足りない気がしました。
経験なんてなくても性格で王様やれる人もいるだろうし、経験を積んで
自信を持ってプレーできるようになる人もいるだろうし。
次がないとは思わないので、ぜひ、さらに頑張って欲しいです。

ツイッターは、リードオンリーでアカウントあるのですが、適当に面白そうな人を
フォローしてまして、異業界の人が多いのですが、
アジア杯の中継時、あとから見てみると、み~~~~んなサッカー見てる!
ふつう、TLって、バラッバラじゃないすか、話題が。
それが、チャットでもしてるかのように、一緒に観戦してるかのように、
もう、多くの人が、みーーーーーんな、サッカーのツイートしてる。
ビックリしました。私は、試合中は見るしかできないので、他のこと
しないから、あとから見たのですが。
大きな国際大会の代表チームの注目度って、すごいんだなあ。
まあ、頑張ってないと、そこまで注目されないかもしれないけど。
やっぱり、サッカーのA代表と、野球のWBCが、注目度高いよね。

仕事は、コツコツ、のそのそとやってます。
土台作りの作業は、地味だけど、これがないと何もできない。
今回は、この上に積み上げていく容量が大きいと思うので、
ことさらにしっかりやらないとコワイです。

では、また。

よいお年を!!

今年もあますところ、あと、二時間ばかりになりました。
皆様、どんな年越しをされているでしょうか。
私は、大晦日は、恒例の行事があり、義父母と母を呼んで、鍋を
やります。鍋の最後にうどんを入れて、年越し蕎麦がわりということで。
前は魚のお鍋だったのだけど、去年から鶏の水炊きにしています。
シンプルでおいしいです。
ウチは、あまり鍋をやらないので、下手すると、年イチくらいのメニュー
なんですよね。
今夜は、久しぶりにお酒飲みました。
どうも体調がよくないので、なんとなく禁酒状態になっていたのだけど、
みんなでワイワイやってると飲んでしまうね(笑)
鶏の水炊きは、たぶん、どんなお酒でも合うねー。
シャンパン赤ワインも日本酒もおいしかった♪♪

明日は、ほとんど同じメンツで、隣の義父母の家で新年会です。
私はビーフシチューを作成予定。
本当は義妹一家が来るはずなのだけど、今年は皆さん、花園で年越しです。
甥がSOやってるラグビー部が、選手権の二回戦を勝ったので。
明日が三回戦。互角の力の相手のようだけど、頑張ってほしいです。
テレビで見ると、まるで別人に見えるのが不思議だったけど、
今日、義母に種明かししてもらいました。
マウスピースを入れてるのが、顔が変わる原因らしい(笑)

私は、昔から、年が明けるのが好きで、古い年が去り、新しい年が来るという、
あの独特の雰囲気を、とても神聖なものに感じてきました。
大阪で年越ししていた頃は、15Fのマンションの屋上に上がると、
あちらこちらから、除夜の鐘の音が響いて聞こえました。
ものすご寒くて、歯の音が合わないのに、きれいな冬の空と、鐘の音に
ひかれて、従妹と長いこと、屋上に立って(走り回って)いました。
あの頃のような気持ちは、さすがに持てないけれど、
やはり、今も、年越しの瞬間は好きです。

月曜日に、これも恒例となっている川崎大師参りに行きました。
父が生きていた頃は、車で五月の連休に行っていたのですが、
電車で行くようになってから、だんだん遅くなって、
わあ今年まだ行ってない~と年末駆け込みが続いたりして。
そのうち、なんだか、年末に行くような感覚になってしまいました。
お参りして、だるまさんを買って、お蕎麦とくずもちを食べます。
私はビビりなので、あまりおみくじを引かないのだけど、
今年はひいてみました。
吉で、とても、いい文章でした。
仕事のところで、そのままどんどん前進すると幸がある、みたいな
言葉がなんだか嬉しかったです。
迷わずに行け、みたいな。
来年は、本当に、そんなふうに、書いていきたいと思います。

ツイッターをやって思ったこと。
毎日はめんどい……。
だらだら文章が書けないのも、めんどい。
思わぬ反応がソッコーで返ってきたりするのは、面白い♪
でも、たぶん、自分は、ここで、好き勝手に、だーらだら、言葉を
連ねているのが合ってるようですね。
当分、そうすると思います。
また、よろしくお願いします。

では、よいお年を!!

ラジオ深夜便

さすがに師走。
ほんとに何人もが道をバタバタ走ってるし、時間そのものが
走ってるように、ひときわ早い(速い?)気がします。

明日のことなので、緊急告知になりますね(笑)
いつもながら、すみません。
19日、日曜日、午後11時15分スタートのNHKラジオ深夜便で、
「聖夜」をとりあげていただけることになりました。
三冊のうちの一冊ですが、トップに紹介していただけるようです。
ナビゲーターが、書評家、編集者の松田哲夫さんです。
王様のブランチの本のコーナーで大人気だった松田さんです。
私も色々お世話になりました。
本の一部を朗読してくださるそうで、すごく楽しみです。
12月の寒い深夜に、ラジオから「聖夜」が聞こえてくるのは、
いい感じなんじゃないかなーと。
お時間のある方、ぜひ、お聞きくださいませ!!
全国放送ですよねー。

今年は、正直、しんどい一年でした。
公というより私で。
そんな中でも、なんとか創作をして、年内に本の形で
お届けできたので、ほっとしています。
まあ、色々な問題は今年に限ったことでなく、三年くらい
引きずっているわけで、解決したわけでもありません。
ただ、今、小休止という感じなので、逆に、力が抜けて、
身体にガタがきています。
病気じゃないですけど、あちこち、ガタガタっす゜゜(´□`。)°
ストレスって、渦中にある時より、後から襲ってくるものですよね。
とにかく、心身が最低限、健康でないと、いい仕事もできないので、
ストレスとうまく付き合いつつ、身体もなんとかマトモに……と、
来年は思っています。
今年のはじめに、筋肉をつけるとかほざいていたけど、やっぱり、
無理だったなあ。
楽器の練習は、続けていますが。

でも、まあ、身近な家族、友人、知人、なんとか無事に過ごしていますので、
それだけで十分良い一年だったと思います。
……となんだか、今年最後のご挨拶みたいになってますが。

余裕があったら、また書きますね。
ではでは。

「聖夜」できました!!

ツイッターを毎日つぶやけるのに、なんでブログは書けんのじゃーと
言われそうですが、期間限定というのがミソなんですよね。
私、わりと短距離走者な体質なもんで(笑)
長距離になったとたん、歩くほどにスピードダウンするのです。
これは、マジで。

それにしても、このブログを見てくださっている人の何割くらいが
ツイッターをフォローしてくださってるのかなーと、ふと思ったり
しました。数的には、少ないように思います。
ということは、私は、やはり、ここをやっとればいいのかな。

さてさて、Shcool ayd Music 「第二音楽室」に続いて、「聖夜」が
12月10日に発売されます。
今日、見本が届きました。
101202_1325~01.jpg
表紙です。この帯を、教会の屋根と同じ赤にするか、このミントグリーンにするか、
激しく迷ったのですが、「第二音楽室」と並べた時の雰囲気がいい、こちらにしました。
二冊並べると、なんかね、「おいしそう」なんですよ♪♪

101202_1325~02.jpg
扉絵です。
青山学院のベリーホールにあるパイプオルガンのイラストと思われます。
作中に、それらしきパイプオルガンが出てきます。
今回、オルガンのことでは、青学には、本当にお世話になりました。

101202_1327~01.jpg
これは、シンセサイザーとELPの「タルカス」のLPのようですね。

「聖夜」は、音楽シリーズとしては、オルガンを扱ったお話になります。
オルガンと言っても、色々な種類があるわけで、作中にも、
パイプオルガン、リードオルガン、電子オルガンと三種類、出てきます。
この書き分けが、むずかしかった。
まだ、本になる前に、母に原稿を読んでもらったら、
(ウチの母は、私の上をいく読書好きで、わりと本の感想があてになるので、
いつも、最初に見てもらいます)
オルガンの説明がわからないー、これは書く必要があるのか、なくせーと
騒ぎました。ははははは。長いのは一箇所ですが、もし、似たように
お感じになったら、とばしてくださいませ。
ストーリーには関係ないので。
削るほど、読みづらくはないと自分では判断しました(笑)

オルガンがモチーフで、音楽は、クラシックロックがでてきます。
クラシックは、フランスの20世紀の偉大なる作曲家でオルガニストで鳥類研究家の
オリビエ・メシアン。ロックは、プログレッシプのELPが重要なファクターです。
このまったく異なる両者のオルガン演奏を、主人公がやります。
家庭環境のせいもあり、かなりひねくれた高校三年生の男子です。
年代は、1980年。
プログレッシブ・ロックも、下火になってきて……という頃なんですが。
ちょうど、私の高校時代にあたります。

私は、青山学院は、中学から入ったのですが、礼拝というものが
日々あるのが、かなりカルチャーショックでした。
それまでは、公立小学校で君が代を歌って国旗掲揚~とかしてたわけで。
キリスト教に、まるでなじみがないこともあり、聖書の内容にも疑問を
覚えたりしました。
そんな「青い」頃の考えや気持ちを少し作中に書きました。
それでも、日々歌って、いやおうなく覚えた讃美歌や、伴奏のオルガンの
音色は、心身にしみこんで、思い出という以上に貴重なものになっています。
(……とあとがきにも書いたような気がするぞ)

私が中学高校の頃、青学では、クリスマスに聖歌隊がメサイアを歌う
イベントがあり、(今もあります)プロのソリストを呼んで、華やかで、
大人気でした。いつだったか、詳しくは思い出せないのですが、
母と一緒に聴きに行った時、メサイアにとても感動して、講堂から
出て、点火されているクリスマス・ツリーを眺めたのです。
その時の気持ちは、忘れられないものでした。
「聖夜」は、その気持ちが出発点であり、終点の作品です。

読んでいただけると、嬉しいです。
よろしくお願いします。