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くりぃむしちゅーANN

先週の火曜深夜、半年ぶりの「くりぃいむしちゅーのオールナイトニッポン」で、
上田晋也さんが、「明るい夜に出かけて」のことを話してくださいました。
ビックリしました。
反応が遅くて、すみません。私事で色々ありまして。……ということもあり、
ナマで聴きたいのを我慢しての録音だったので、移動中に石井ディレクターの
ツイートで知り、電車の中で携帯落としそうになりました。
嬉しかったですねえ。
ほぼ同時に、富山(「明るい夜」の主人公)、良かったなと思いました(笑)

いつも、自作の登場人物は、そのへんで生きているような気がして
しまうのです。イタいこと言ってますが。
自分で造形したという自覚がほとんど持てなくて、たまたま「知っていた」
くらいの感覚なんです。
作品によって、その強弱はありますが。
今回の「明るい夜」の場合は、実在の番組や人物、出来事をそっくりトレース
して書かせていただいたので、しかも、たかだか二年前ですね。
富山のリスナー歴は、かなり自分に寄せていますし。
その結果、なんだか、ラジオリスナーとしての佐藤はどこかに行ってしまい、
あの番組やこの番組を聴いていたのが、みんな富山だったような気がしています。
自己喪失現象です。これは、さすがに初めて。

とはいうものの、録音を聴くと、作品名を「しゃべれども」や「一瞬の風になれ」
まで挙げていただいていて、くりぃむANNが終わったことについての富山の
思いというよりは、失礼な分析まで、上田さんの口から話していただいていて、
ありがとうございます!と、すいませんすいませんすいません!が、
頭をかけめぐりました。
あのあたりは、もし万一、ご当人たちの目に触れたら、どないすんじゃ~と
思いながら、やばいだろ、絶対にやばいだろと思いながら書いていて、
そこだけじゃなくて、アルピーさんについても色々語ったしまってますし、
他にも現行の人気番組についても触れてますし、全部、もう、ギリギリなんです。
今まで、誰にも怒られていないのが、不思議なくらいです。
マイナスなことは書いてないはずですが、それは、愛のある番組しか
触れていないので、好きな気持ちには自信がありますが。
それでも、やはり、現在活躍されている方々について何かフィクションで
言及するのは、すいません感や、やばい感がバリバリにあります。
朝井リョウさんとトークイベントをした時に、朝井さんに、そのあたりを
ちょっと聞かれて、書きたい気持ちが勝ってしまいましたと答えたのですが、
皆様、心が広く、優しい方ばかりで、本当にありがとうございました。

私は基本的にテレビをあまり見ないので、くりぃむしちゅーさんの王道の
ご活躍、レギュラー番組などは、毎回見てはいなくて。
ただ、くりぃむナントカは録画して見てますし、上田ちゃんネルを見たくて、
テレ朝日ch1を契約しましたし、古坂大魔王が浜ロンをいじめすぎーとか、
桐畑トールのにゃんこ祭りが好きだったり。
ピコ太郎は、あのお見合いしてた古坂さんが?世界スターに?
伊集院光さんの深夜の馬鹿力で、桐畑さんがイップス持ちの名野手として
話題になっていたりで、へえーと思ったり。
ややマニアックに追いかけております。

ちなみに、「一瞬」の陸上部監督のみっちゃんは、上田晋也さんを
少しモデルにさせていただいています。
元々、取材でフルにお世話になった石島コーチの言動をそのまま書いて
しまっているところが多かったので、あまりに、まんま石島さんに
なってもと思い、外見や口調などを変えようとして、上田さんを
イメージして書きました。
みっちゃんが天パなのは、そのせいです。当時の年齢も同じです。
でも、この話、ちょっとだけしたことありますが、あまり
理解されなかったので、以後、しゃべったことないです。
口調とか、似せたつもりなんですけど。
石島さんのまわりの方々から、「まんま」だと言われるみたいですし、
もう、「みっちゃん」ですと紹介したこともありますし(笑)

いや、しかし、くりいむANNの復活二回目は、完全に通常放送でしたね。
もう、タイムスリップ感すらないほどに、普通に笑わせていただきました。
アルピーさんのラジオもそうなんですが、しょうもなさすぎて、
笑いすぎて、頭がからっぽになるような、あの感覚が他では得られない
気がします。
まあ、下ネタ満載で。通常営業でしたが、初聞きの方に言いたいのは、
必ずしも、そればっかりではなかったですよ。
ただ、ラジオネームは、前からひどかったですね。
爆笑問題さんのカーボーイのラジオネーム(というか、ラジオネームに
プラスしてくるフレーズかな)も、なかなかですが、
改めて、くりぃむの職人さんのラジオネームはストレートでひどい(笑)
ラジオネームを替えようというコーナーまで、できましたからね。

私は、正直、下ネタは特に好きじゃないです(きっぱり)。
でも、笑うけど。
それで、思ったのは、ジャンプで連載中の大人気漫画の「銀魂」が、
大好きなんですが、これも、まあ、シモいこと、この上ないんです。
私は、コミックスの一巻から新刊で買い続けていますが、
ずっと面白い漫画ない?って聞かれると、紹介しているのですが、
今ほどの人気でなかった頃からね。
銀魂に関しては、下ネタ方向が好きなわけじゃなくて、でも、
シリアスなところだけがいいと思ってるわけじゃ、もちろんなくて、
もしかして、自分が好きな笑いの方向性って、下ネタと親和性が
高いのかもしれないと、ふと思いました。
韓国ドラマ・プロデューサーで、ハイキック・シリーズなどで
有名なキム・ヴョンウクという方を大好きなんですが、
この方も、けっこうシモな要素が多く、そして、めっちゃ笑える。

そういえば、ネットで拾った情報なんですが、
この前のタイタンライブで、エレキコミックさんのエピグラフに
「一瞬の風になれ」の文章を使っていただいたというのは、
本当なんでしょうか。どこを使っていただいたのでしょう。
エレキさん、好きですし、気になるし、本当なら、嬉しいなあ。

まとまりのない長文、失礼しました。

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