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あけましておめでとうございます

2015年、スタートしました!!
ひつじ.jpg

年越しには、わりとこだわるほうで、
といっても、大掃除にはほとんど参加しないし、
おせちは買うし、年越しそばも鍋の締めのうどんで済ますし、
じゃあ、どこにこだわってるんだよってくらいなんですが、
子どもの頃から、古い年が去り、新しい年が来るという、
その瞬間、前後にときめくものがあります。
除夜の鐘の響きも好きです。
生で聞いたのは、数回だけど、テレビでもいいですね。

昨夜は、すごい久しぶりに、わりとまともに紅白を見ました。
中島みゆきを見たかったのと、サザンが出るという情報もあり、
まあ、ほんとに、ピンポイントの興味だったんですが。
のわりに、初めてちゃんと聞いた、Let It Go に感動したり。
サザンの年越しライブ中継と交互に見ていて、その流れで、
除夜の鐘ではなく、勝手にシンドバッドのカウントダウンで年越し
しました。

その前日には、はっぴいえんどの特集を見ていて。
なんというか、「なつかしい」「好き」「原風景」「青春期を伴走」
そんな様々な思いが交錯して、感動と混乱の中にいます。
はっぴいえんどは、けっこうな大人になってから聴いたのだけど、
アルバムを聴くと泣きそうになる、こういう気持ちは、どうしたらいいのだ?

ノスタルジーで片づけたくないし、ただ、好きで済ませたくもなくて、
過去と現在が鏡の破片のように散らばっている、そんなキラキラした、
危険な感覚の中で、
簡単に言葉にはしたくないけれど、でも、何かの言葉にはしたいのだという、
思いを風化させないように抱えていきたいです。

ツイツター(リードオンリー)のタイムラインで、
みゆきさん(ごめんなさい、この呼び方以外、ぴんとこない)への
讃辞がたくさん流れていて、
やはり、年代の近い人が多いのだけど、
若い頃、暗いねと断定されなければファンだと言えなかった、
フラレ歌、嘆き節、あの世界に共感してきた人々なのかなーと、
ふと思ったり。
しかし、十歳年上と思うのだけど、みゆき姐さんの、ずっとずっとずっと、
なんというか、いつもいつもいつもメジャー感は、すごいねっ。

ではでは。
今年もよろしくお願いします。

しかし、天皇杯がない元旦って、なんかヘン。
この前、国立競技場のそばを車で通って、泣きそうになったよ。
(壊さないでくれーーーーーいつまででも何回でも無駄に言ってやるぞー)

それからですねえ、ブログタイトルを現実的にしました。
ええと、創作、頑張りますのでm(__)m はい、本業、頑張ります。

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